私にとっては日の丸は(そして君が代は)、虐殺と略奪と敬意強要の象徴であって、そこに帰属意識は全くない。日の丸がその色に染まってしまったのは、かつての日本と日本軍がギトギトに汚したからだ。日の丸を汚損したのは、日本そのものだ。その歴史を忘れてはいけない。
カラバコ☮たぬきのたからばこ
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たぬきのたからばこの中には、たくさんのゼロが詰まっている。
曲がり成りの左翼/フェミニスト/広告デザイナ/積読は知の引き出し/おにぎり/積む天界民/任天堂すき/Apple愛憎
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失礼だ論法はうっかり引っかかってしまいがちなので、この切れ味で問題点を指摘してくれるの本当にありがたい。とてもわかりやすい批判。
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pencroft (@pencroft.bsky.social)
経済的徴兵を指摘されると「隊員に無礼、侮辱、冒涜だ」とキレ散らかすの、特攻隊や餓死した日本兵は犬死...
社会運動(労働運動や平和運動、反対運動など)が、長期化してしかし解決がなかなか見えない時、どうしてもその運動の鍵になるようなポジション(発言力がある、行動力がある、必要な技術がある、必要な場所を持っている、必要なものを持っているなど様々)に、内部的な権力が発生して、そこで批判が行き届かなくなったり、問題を見て見ぬふりをしてしまう場合がある。
運動が苦しい時はなおのこと、「問題だとは思うが、しかし運動のためには仕方がない」という思考に陥りがちで、そうすると公然と批判がしにくくなっていく。内部の問題を内部で批判できなくなった時、外部からはそれが見えずに、運動が進んでいく中で問題が大きく育ってしまったりする。内部のことであってもきちんと批判できることが本当に大切だと思うし、批判と敵対の切り分けをしないことの有害性がここにも如実に現れていると思う。
と同時に、そういう状況に追い込まれるくらい、運動が苦しい状況で、周りはどう支援すべきだったのか、というのも考えてしまう。当事者は、目の前のことに必死で、内部の諸問題は二の次になりがちだし、権力を持つ側は運動が疲弊するように様々な策を打って来る。
私は、社会運動は清廉であるべきだとは思わないが、しかし内側での批判は、もっと奨励されるべきなのだろうなと思う。批判というのは、よくするための手段である、ということをもう一度強調したい。
そして、複数の運動が互いに、支援し合うと同時に批判も交わし合うことが大切なのではないか?と思う。同じような方向性で社会運動をしていても、それぞれに重心が違っていて、そこで批判を交わし合うということは、運動全体の力をより強くしてくれると私は信じる。
ロシアやアメリカが、大国の力を見せつけようとして失敗して大損したのは自業自得だろうが、その余波を受けて苦しむのは、世界の弱い部分からなんだよな。


BBCニュース
【解説】米とイランの合意、米の支配力の限界示したトランプ氏の戦争が終了へ……BBC国際編集長 - BBCニュース
戦闘を終わらせ、ホルムズ海峡を再開するという合意のもと、アメリカとイランは戦争が始まる24時間前の状...
昭和のアナウンサーの発音とか、今見ると「独特だなあ」「時代を感じるなあ」と思うわけで、AI慣れした世代から見ると今の私たちの発音はなんだか古臭く「平成の空気感ある」と思われるようになるのじゃないか。
YouTubeとかで生成ナレーション動画が溢れまくっているんだけど、そう遠くない未来には、多くの人がこの生成ナレーションの独特のイントネーションを「自然な発音」と感じるようになるんじゃなかろうか。なんか不気味の谷感が強くて自分は苦手なんだけどさ(昔のいかにも機械音声と言う方がいやな感じがしない)。
完成に近づける、と言うのは、たくさんの可能性を捨てていく、と言うことなのだ。
国際社会はイスラエルに対し、侵略戦争を批判し強い制裁を課すべき。イスラエルによる差別と虐殺を許してはいけない。


日本経済新聞
イスラエル、米イラン合意に猛反発 レバノン攻撃を継続 - 日本経済新聞
【イスタンブール=渡辺夏奈】米イランの戦闘終結に向けた合意にイスラエル国内から反発の声が上がってい...
侵略戦争をやめたくないとしか思えない振る舞い。イランはこの声明を見てどういう反応をするだろうか、容認するとはとても思えないが。


イスラエル、レバノンやガザに「無期限駐留」の方針 国防相が声明
【6月15日 AFP】イスラエルの国防相は15日、イスラエル軍がレバノン、シリア、ガザに無期限で駐留すると述べ...
戸籍は機微情報の塊で、差別行為のきっかけになりうるものなのだから気軽に集めないでほしい。セクシャリティやジェンダーに関わる質問項目は、それを聞くこと自体が加害的であり、ハラスメントを構成し得る。
https://htn.to/scZu8qy6Vh
消費者が慎重に読めばわかるはず、と言うような契約自体が、対等な関係での自由意志に基づく契約とは言えない。事業者と消費者の事前情報の格差を利用した不当な契約とみなす仕組みを法的に整えたほうがいい。


ITmedia Mobile
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ガチガチに規制してコントロールしようとしてもうまくいかないが、一方で放任してもうまくいかない、と言うのが、20世紀半ば〜21世紀初頭で得られた重要な教訓だと思う。
超大国や超大富豪のような、他者の存在を脅かしかねない強い権力が生まれるのは、調整の失敗であって、それが発生しないようにする必要がある。
資本主義もSNSも、何かしらの枠組みで制約しないと、恥知らずが勝ち残るゲームになりがちなのではないかと思う。
これをどのように副作用の少ない形で、分断と格差の拡大を減らしていくかが必要なのだろう(自然に任せると格差は拡大するし分断は深まると言うのを前提として考える)。
怒りを覚えた時、つい罰を与えることを欲してしまうけど、罰を与えたい、と言う感情はどうも甘美らしく、しばしば暴走してしまうなあとこの頃思う。必要なのは罰ではないのでは?と言う意識を持っていたい。
ともに暮らす街の人々とうまくやっていく、ということと、お上の言うことに従順に従う、と言うことは、外径的に似て見えるシーンもあるけれど、別のものである。
賃金を削れば利益率を上げられるなんて言うのは、金の卵を産むガチョウをしめるようなものなんだ。
経済力とか利益とかというのは金を繰り返したくさん回すことで強く厚くなっていくんであって、キツく絞れば回らなくなって利益も出なくなっていく。
なぜ成長しないかって、成長するためには豊かな大衆が必要だからだよ。
大衆を底辺から豊かにしていくことが成長には必要だ。
今日は、クリスチャンセンターで「止めようヘイト!市民集会」に参加してきた。チカホでのアイヌヘイト展示について、どう対峙していくか、というテーマ。
私は、市が差別についての判断を避けていると言うことに大きな問題があるよなあと思った。市がきちんと差別を問題視して、市の方で対抗言論を出してくれないから、私たちが「貸すな」「パネル展示をやらせるな」と言わざるを得なくなっているのでは。
間違いであってくれと願っていたけれど、本当にそうなんですね。残念でたまらない。まだたくさん活躍して欲しかった、たくさんの言葉を聞きたかった。


グローカルフェミニズム研究会
小山エミさんがご逝去されました
2018年12月8日、シアトルの Northwest Film Forum にて 6月11日、(現地時間6月1…
露骨に差別主義国家になってきている。なぜいくつもの国際大会がここで開かれているのか。これまで差別主義者をなあなあで許してきたことが歪みを強くしている。


コートジボワールとセネガルのサポーターへの米ビザ発給拒否、W杯現地観戦できず
【6月12日 AFP】サッカーW杯北中米大会に出場するコートジボワール代表とセネガル代表を応援しようとしてい...