Default avatar
ビットバンクプラス マーケット速報
npub13z3x...hnlq
https://bitbank.cc/knowledge/breaking
Coldcardハードウェアウォレットの脆弱性を悪用した攻撃、合計1,082.65BTCが流出 Galaxy Researchによると、Coldcardハードウェアウォレットの脆弱性を悪用した攻撃による被害は拡大し、約1,200のウォレットアドレスから合計1,082.65BTC(約7,020万ドル)が流出した。Coinkiteは当初、Coldcard Mk3の一部ファームウェアが影響を受けると発表したが、その後、特定のMk4、Mk5、Coldcard Qにも対象を拡大し、緊急アップデートを公開した。CEOのロドルフォ・ノバク氏は不具合を認めて謝罪し、AIを活用したコード解析によって脆弱性が発見された可能性にも言及した。利用者には最新ファームウェアへの更新、新しいシードフレーズの生成、資産移転が強く推奨されている。
シグナム銀行、イーサリアムのステーキング待機期間の長期化について機械的な要因が大きいと分析 シグナム銀行は、イーサリアムのステーキング待機期間が43日に達していることについて、単純な強気シグナルではないとの見方を示した。背景には、現物ETFなどによる需要増に加え、Pectraアップグレード後に既存バリデーターへのETH追加(再配置・複利運用)も同じ待機キューを利用する仕様があり、機械的な要因が大きいと分析している。一方で、出金待機キューはほぼ空で、ステーキング解除がほとんど行われていないことは、長期保有者や機関投資家の強い保有姿勢を示す前向きなシグナルだと評価した。また、機関投資家の本格参入には、バリデーター情報の公開によるプライバシー問題の改善が重要な課題だと指摘している。
テザー、2026年第2四半期決算で余剰準備金が前四半期末の82億ドルから41億ドルへ約41億ドル減少したと発表 テザーは2026年第2四半期決算で、余剰準備金が前四半期末の82億ドルから41億ドルへ約41億ドル減少したと発表した。営業利益は15億ドルを確保したものの、ビットコインや金の価格下落による評価損の影響で上半期の財務結果は32億ドルの赤字となった。ビットコイン保有額は66億ドルから58億ドル、金保有額も198億ドルから188億ドルへ減少した。一方で、USDT利用者数は6億5,000万人を突破し、担保付融資残高も24億ドル縮小するなど、財務健全性の改善も進めている。
韓国政府、未登録海外暗号資産取引所のサービス提供の規制措置の検討を開始 韓国メディアによると、韓国の金融当局は国内で未登録の海外暗号資産取引所が韓国居住者向けにサービスを提供することを実効的に遮断するため、新たな規制措置の検討を開始した。当局はアクセス制限や決済網の遮断などを含む対策を精査しているとされ、無登録事業者への取り締まりを強化する方針だ。対象となる海外取引所の韓国ユーザーには、サービス利用が制限される可能性がある。
韓国政府、未登録海外暗号資産取引所のサービス提供の規制措置の検討を開始 韓国メディアによると、韓国の金融当局は国内で未登録の海外暗号資産取引所が韓国居住者向けにサービスを提供することを実効的に遮断するため、新たな規制措置の検討を開始した。当局はアクセス制限や決済網の遮断などを含む対策を精査しているとされ、無登録事業者への取り締まりを強化する方針だ。対象となる海外取引所の韓国ユーザーには、サービス利用が制限される可能性がある。
Wanchain、Cardanoブリッジ攻撃者に8月6日までの返還を要求 The Crypto Timesによると、WanchainはCardanoブリッジから約5億1520万NIGHT、約1000万ドル相当を盗んだ攻撃者に対し、8月6日までに90%を返還するよう求めた。応じた場合は10%を報奨金として認め、民事請求を行わない方針である。関連アドレスは分析企業や取引所が監視しており、資金回収に向けた対応が続いている。
米上場のハイパースケール・データ,保有するビットコイン100BTCを売却しAIデータセンター開発へ投資 米上場のハイパースケール・データは、保有するビットコイン100BTCを売却し、約10億円相当をミシガン州のAIデータセンター開発へ投資したと発表した。同時にビットコイン担保融資も活用可能とし、株式希薄化を抑えながら資金調達の柔軟性を高める方針を示した。同社はビットコインへの長期的な強気姿勢は維持するとしており、現在も約1,006BTCを保有している。今後は市場環境や資金需要に応じ、保有・担保融資・選択的売却を組み合わせる財務戦略を継続する。
キャシー・ウッド氏率いるアーク・インベスト、Bitmine株とBullish株を売却 キャシー・ウッド氏率いるアーク・インベストは31日、Bitmine株3万3,560株(約60万7,000ドル相当)とBullish株1万2,745株(約28万8,000ドル相当)を売却した。一方で市場では両銘柄とも上昇し、Bitmineは前日比8.98%高の18.08ドル、Bullishは3.43%高の22.59ドルで取引を終えた。今回の売却は利益確定やポートフォリオ調整の一環とみられ、株価への大きな影響は見られなかった。
Binance Japan、7月28日に発生した熊本地震の被災地支援として総額1,000万円を寄付すると発表 Binance Japanは、7月28日に発生した熊本地震の被災地支援として総額1,000万円を寄付すると発表した。支援金は現地で活動する国内NGOへ拠出する方向で調整を進めるほか、災害救助法の適用地域に住む利用者からの問い合わせを優先対応する体制を整える。また、JPYCの岡部典孝社長は、JPYCやUSDCで寄付を受け付け、日本円へ換金したうえで自治体や日本赤十字社へ寄付する仕組みについて、金融庁へ照会を行っている。
ケネディクス、KDX STパートナーズ、Progmat、Datachain、次世代セキュリティトークン基盤の商用化に向けて協業を開始 ケネディクス、KDX STパートナーズ、Progmat、Datachainの4社は、パブリックブロックチェーンとステーブルコインを活用した次世代セキュリティトークン(ST)基盤の商用化に向けて協業を開始した。第1段階ではAvalanche上でSTとステーブルコインの同時決済(DvP)を実証し、第2段階ではSTを担保とした24時間利用可能な融資機能を検証する。実現すれば、発行体ではなく投資家がレバレッジを活用できる新たなRWA市場の形成につながる可能性があり、2026年内に商用化を判断する予定だ。
ニューヨーク州、カルシへのスポーツ予測市場の提供差し止め民事執行手続きを進められる状況に 米連邦第2巡回区控訴裁判所は31日までに追加判断を示さず、ニューヨーク州は予測市場大手カルシに対する民事執行手続きを進められる状況となった。州当局はスポーツ予測市場の提供差し止めを求めており、ダニエル・ウォラック弁護士によると、今回の判断見送りによって州側の訴訟手続きが継続可能になった。カルシのスポーツ予測市場を巡る法的争いは、米国の予測市場規制の行方を左右する重要事例として注目されている。
CZ氏、寄付されたミームコイン売却への批判に反論 BNBへ換金し教育活動に活用 The Crypto Timesによると、Binance創業者のチャンポン・ジャオ(CZ)氏は、Giggle Academyが寄付されたミームコインを売却していることへの批判に対し、以前から教育活動の資金確保を目的にBNBへ換金していると説明した。同氏は最近の売却には関与しておらず、寄付されたトークンは事前の取り決めがない限り、受け取った側が自由に活用できるとの見解を示した。
元OpenAI研究者、約10億ドル規模のAIインフラ関連株をシタデルに売却か 元OpenAI研究者レオポルド・アッシェンブレナー氏のヘッジファンド「Situational Awareness」が、約10億ドル規模のAIインフラ関連株を証拠金対応のため売却したと報じられた。一方、その保有株の大半をシタデルが取得したとの報道を受け、IRENやコア・サイエンティフィック、ライオット・プラットフォームズ、クリーンスパーク、Bitdeer、HIVE Digitalの株価は17〜27%上昇した。同ファンドはAI向けデータセンターや高性能計算、ビットコイン採掘企業への集中投資で知られていた。
豪州のオンライン安全当局、テレグラムをテロ関連投稿を削除しなかったとして提訴 豪州のオンライン安全当局は、テレグラムがニュージーランド・クライストチャーチや米バファローの銃撃映像など、テロ関連投稿を削除しなかったとして提訴した。違反が認定されれば最大約3800万ドルの罰金となる。テレグラムは疑惑を否定し、法廷で争う方針を示した。前日にはロシア当局も、創業者パベル・ドゥーロフをテロ支援容疑で訴追し、指名手配している。
ホワイトハウスの暗号資産政策顧問、銀行業界が「CLARITY法案」に反対していることを批判 ホワイトハウスの暗号資産政策顧問パトリック・ウィットは、銀行業界が依然として「CLARITY法案」に反対していることを批判した。同法案には、銀行側が導入を求めていた利息付きステーブルコインの発行禁止条項がすでに盛り込まれているにもかかわらず、反対姿勢を維持している点は矛盾していると指摘した。銀行と暗号資産業界の対立が、法案成立に向けた大きな争点となっている。
ケニアのナイロビ証券取引所、264億ドル市場でUSDT決済導入を検討 Bitcoin.comによると、ナイロビ証券取引所はTetherと覚書を締結し、資産のトークン化やブロックチェーン決済、投資家教育を共同で進める。Tetherの基盤を活用し、証券の即時決済や小口化取引を試験するほか、USDTを決済手段として利用できるか検証する。対象市場の時価総額は約264億ドルで、取引効率や流動性の向上を目指す。
Bitget Wallet、利用額の最大3%をビットコインや金で還元 investing.comによると、Bitget Walletは8月1日、カード利用額の一部をビットコイン、金連動型トークンXAUT、米国株やETFのトークンで受け取れる「Assetback」を開始する。対象者は最大3%の還元を受けられ、事前に選んだ資産へ自動的に付与される。カードは50以上の市場で提供される予定で、ステーブルコインへの対応も見込まれている。
豪州のオンライン安全当局、テレグラムをテロ関連投稿を削除しなかったとして提訴 豪州のオンライン安全当局は、テレグラムがニュージーランド・クライストチャーチや米バファローの銃撃映像など、テロ関連投稿を削除しなかったとして提訴した。違反が認定されれば最大約3800万ドルの罰金となる。テレグラムは疑惑を否定し、法廷で争う方針を示した。前日にはロシア当局も、創業者パベル・ドゥーロフをテロ支援容疑で訴追し、指名手配している。
暗号資産取引所Luno、全世界の従業員約20%を削減すると発表 暗号資産取引所Lunoは、個人投資家向け取引の低迷と業務自動化の進展を受け、全世界の従業員約20%を削減すると発表した。今後はリテール向けサービスを維持しつつ、銀行やフィンテック企業向けのホワイトラベル事業や規制対応への投資を強化する。2023年に35%の人員削減を実施しており、事業構造の効率化と機関投資家向け事業への転換を加速させる。
韓国政府、2027年1月1日から暗号資産の年間利益250万ウォンに対して22%の税率で課税する方針 韓国政府は、2027年1月1日から暗号資産の年間利益250万ウォン(約1,740ドル)超に対し、地方税を含め最大22%の税率で課税する方針を改めて示した。導入は過去3回延期されてきたが、今回は予定通り実施する姿勢を維持している。一方、野党は損失繰越控除が認められていない点などを問題視し、制度の見直しや廃止を求める法案も国会で審議されている。