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ビットバンクプラス マーケット速報
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MassPayとFinexio、180カ国超対応の越境企業間決済を提供へ PRNewswireによると、MassPayとFinexioは7月27日、180カ国超・80通貨に対応する企業向け越境支払いサービスで提携したと発表した。Finexioの利用企業は、既存の買掛金管理画面から海外取引先への支払いを実行でき、MassPayが送金経路の選定、現地決済網への接続、本人確認や口座情報の検証を担う。現在は一部提携先で導入を進めており、2026年夏の終盤に本格提供を予定している。
TrezorとFoundation、Coldcard便乗詐欺に注意喚起 decryptによると、Coldcardの脆弱性被害に便乗し、ハードウェアウォレット利用者を狙うフィッシング詐欺が増えている。偽の監査案内メールから複製サイトへ誘導し、遠隔操作ソフトをインストールさせる手口が確認された。偽サイトでは人間がチャット対応し、導入手順を案内する例もあり、TrezorやFoundationは復元フレーズを入力しないよう注意を呼びかけた。
Western Union、37市場でステーブルコイン対応Visaカードを開始 investing.comによると、Western Unionは、USDPTステーブルコインを裏付けとするデジタルウォレットとVisaカードを組み合わせた「Stablecard」を37市場で開始した。利用者は送金をUSDPTで受け取り、保有や外部ウォレットへの移転、Visa加盟店での支払いができる。USDPTはAnchorage Digital BankがSolana上で発行し、米ドルと1対1で交換可能である。
Coldcard脆弱性の悪用拡大 攻撃者は少なくとも15者に The Crypto Timesによると、Coldcardハードウェアウォレットの脆弱性を悪用する攻撃者は少なくとも15者に増え、被害が拡大している。Galaxy Researchは、確認済み被害を1596BTC超とする一方、未確認分を含めると約2055BTC、約1億3000万ドルに達する可能性があると推計した。被害対象は7700超のアドレスに及び、未移行のウォレットが引き続き狙われている。
IREN株、AIクラウド事業への転換期待で8%上昇 The Crypto Timesによると、IREN株は8月3日に前日比8.02%高の39.75ドルで取引を終え、時間外取引でも40.29ドルまで上昇した。ビットコインマイニング企業からAIクラウド事業者への転換が評価され、7月に発表した28億ドルの複数年契約や、2026年末の年間換算売上高目標を40億ドル超へ引き上げたことが買い材料となった。一方、株価はAI需要や事業遂行への期待に大きく左右され、値動きの激しさも続いている。
米ビットコインETF、週初めに1億7009万ドル流入 7銘柄に資金集まる Bitcoin.comによると、米国のビットコインETFには週初めに合計1億7009万ドルが流入し、7銘柄が資金流入を記録した。ブラックロックのIBITが1億1143万ドルで全体の約3分の2を占め、フィデリティのFBTCにも3336万ドルが入った。一方、イーサリアムETFは1142万ドルの純流出となり、暗号資産ごとに機関投資家需要の差が表れた。
Ethereum、ステーキング比率50%で報酬をゼロにするEIP-8361を提案 The Crypto Timesによると、Ethereum開発者は、ステーキング比率が総供給量の50%に近づくにつれて報酬を段階的に減らす「EIP-8361」を提案した。承認されれば、比率が50%に達した時点で純報酬はゼロになる。開発者は、大手事業者への集中やETH保有者の希薄化を抑え、供給量の見通しを安定させることを狙っている。
HyperliquidのHIP-3、建玉が初の40億ドル突破 24時間取引高は49億7000万ドル The Crypto Timesによると、HyperliquidのHIP-3市場で未決済建玉が初めて40億ドルを超え、過去最高の41億2000万ドルに達した。対象は117資産で、24時間取引高は前日比229.5%増の49億7000万ドル、利用者数は5万7000人となった。一方、Hyperliquid全体の建玉は7月高値から減少しており、清算増加や取引集中への警戒も残っている。
予測市場大手Polymarket、企業価値200億ドル超での調達を投資家と初期協議か Bloombergによると、予測市場大手Polymarketは、企業価値200億ドル超で約10億ドルを調達する方向で投資家と初期協議を進めている。実現すれば、2025年10月時点の90億ドル評価から2倍超へ拡大する。Polymarketは今年4月にも150億ドル評価で約10億ドルを調達し、その後は米国向けサービス開始や年換算売上高12億ドル超への成長を実現。一方、競合Kalshiは5月の資金調達後に220億ドルと評価され、7月の取引高はPolymarketの約3倍と報じられている。Polymarketは報道へのコメントを控えている。
予測市場大手Polymarket、企業価値200億ドル超での調達を投資家と初期協議か Bloombergによると、予測市場大手Polymarketは、企業価値200億ドル超で約10億ドルを調達する方向で投資家と初期協議を進めている。実現すれば、2025年10月時点の90億ドル評価から2倍超へ拡大する。Polymarketは今年4月にも150億ドル評価で約10億ドルを調達し、その後は米国向けサービス開始や年換算売上高12億ドル超への成長を実現。一方、競合Kalshiは5月の資金調達後に220億ドルと評価され、7月の取引高はPolymarketの約3倍と報じられている。Polymarketは報道へのコメントを控えている。
Bitmain共同創業者のBitdeer、約47億ドルのAIデータセンター契約を発表 Bitmain共同創業者のジハン・ウー氏が創業したBitdeerは、子会社Tydal Data Center ASがVolta Tydal ASと16年間のコロケーション・サービス契約を締結したと発表した。ノルウェーのAI/HPCキャンパスで121MWのIT容量(総電力約133MW)を提供する。契約期間中の売上高は約47億ドルを見込み、8年間の更新オプションを含めると総契約額は約80億ドルに達する可能性がある。この発表を受け、Bitdeer株は23%上昇した。
米大手銀行BNY、暗号資産カストディプラットフォームにステーキング機能を追加すると発表 米大手銀行BNYは、Galaxyと提携し、暗号資産カストディプラットフォームにステーキング機能を追加すると発表した。規制当局の承認後、機関投資家はBNYに保管する暗号資産を外部へ移さずにステーキング報酬を得られるようになる。Galaxyはステーキング基盤を提供するほか、BNYのブロックチェーンサービス拡充に向けた設計パートナーも務める。BNYは近年、証券管理業務のオンチェーン化やトークン化米国債の24時間決済など、デジタル資産事業を積極的に拡大している。
ナイジェリア、暗号資産事業者に新税制 違反時は初月1000万ナイラの罰金 The Crypto Timesによると、ナイジェリア歳入庁は、暗号資産取引所やP2P事業者などの仮想資産サービス提供者に対し、新たな税務ルールを導入した。事業者は税務登録や顧客の納税者番号確認、付加価値税や源泉税などの徴収・申告が必要となる。違反した場合は初月に1000万ナイラ、以降は未対応の月ごとに100万ナイラの追加罰金が科される。
3日午後11時半ごろ、2.5億USDC(約394億円)が新規発行 Whale Alertによると、3日午後11時半ごろ、2.5億USDC(約394億円)が新規発行された。
Strive、約130万ドルで20BTCを追加購入 保有量は2万20BTCに The Crypto Timesによると、Striveは約130万ドルで20BTCを追加購入し、総保有量を2万20BTCに引き上げた。平均取得価格は手数料込みで1BTC当たり約6万3191ドルだった。7月31日時点の保有資産価値は約12億6000万ドルで、同社は企業財務におけるビットコイン保有戦略を継続している。
韓国暗号資産取引所Bithumb、K-IFRS移行と審査対応で上場を2028年へ延期 The Crypto Timesによると、韓国の暗号資産取引所Bithumbは、株式上場時期を2028年に延期した。上場目標の先送りは今回で3度目となる。2026年中に内部統制の強化とK-IFRSへの移行を進め、2027年に韓国取引所へ予備審査を申請する計画である。実際の上場時期は市場環境や審査状況によってさらに変更される可能性がある。
Flare、ダークウェブ調査を学べる無料訓練ラボ「Darkroom」を公開 GlobeNewswireによると、サイバー脅威インテリジェンス企業Flareは、ダークウェブ調査を実践的に学べる無料トレーニング環境「Darkroom」を公開した。参加者は地下フォーラムの調査、盗難認証情報の追跡、暗号資産の流れの分析などを体験でき、AIで動く脅威アクターとも対話できる。講座は約4時間で、修了者には認定証やデジタルバッジが付与される。
Ledger、Coldcardの約8860万ドル流出受け乱数生成方式の安全性を説明 The Crypto Timesによると、ハードウェアウォレット企業Ledgerは、Coldcardの脆弱性による約1367BTC、約8860万ドル相当の盗難を受け、自社の復元フレーズ生成方式を説明した。Coldcardでは一部端末が弱いソフトウェア乱数を使用していた一方、Ledgerは認証済みの安全なチップ内にある真性乱数生成器を採用している。同社は外部機関による認証や検証が、ウォレットの安全性向上に重要だとした。
TD Cowen、Circle株を「買い」で新規評価 目標株価82ドル investing.comによると、TD CowenはCircle Internet Groupの調査を開始し、投資判断を「買い」、目標株価を82ドルとした。現在株価62.61ドルに対し上昇余地があるとみている。同社はUSDCの流通量が2030年まで年平均約31%で成長すると予想し、決済やRWA、相互運用性、開発者向けサービスなど手数料収入の拡大も評価した。
バーンスタイン、CLARITY法案停滞なら暗号資産市場は一段安と予想 米証券会社バーンスタインは、暗号資産市場の包括的な規制法案「CLARITY法」が2026年中に成立しなければ、市場は短期的にさらに下落する可能性が高いとの見方を示した。一方で、トランプ政権下ではSECやCFTCがルール整備を加速させ、トークン分類やDeFi、自己保管などの指針策定を進めると予測している。法案成立は長期的な規制の明確化や機関投資家の参入拡大につながる重要な要素であり、市場回復は2026年後半になると見込んだ。