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ビットバンクプラス マーケット速報
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トークン化株式のRWA市場に占める割合が年初から3倍の15%へ拡大 トークン化株式のRWA市場に占める割合は年初から3倍の15%へ拡大し、時価総額は約28億ドルに達した。Ondo Finance、BinanceのbStocks、xStocksの3社で市場の77%を占める。現在主流の合成型トークンは株価への連動を実現する一方、実際の株主権利は持たない。これに対しSecuritizeやSuperstateは、従来株式と同等の権利を持つ株式そのもののオンチェーン化を進めている。
1億6,500万ドル規模の暗号資産ポンジスキームの運営者、フィジーから米国へ送還 1億6,500万ドル規模の暗号資産ポンジスキームを運営したとして起訴されたエドワード・ジンバルディ被告が、フィジーから米国へ送還され、連邦裁判所に出廷する。検察は、同被告が投資家に月利25%を約束する一方、数百万ドルを高リスクの為替取引や私的支出に流用したと主張している。スキーム崩壊後にフィジーへ逃亡しており、通信詐欺やマネーロンダリングなどの罪に問われている。
Strategyのマイケル・セイラー会長、MSTRへの投資は最低4年で考えるべきと述べる Strategyのマイケル・セイラー会長は、MSTRへの投資は最低4年、できれば7〜10年の時間軸で考え、厳しい相場も覚悟すべきだと述べた。自社株買いは現時点で優先事項ではなく、NAVに対して大幅なディスカウントとなった場合に検討する考えを示した。同社は約48億ドルの現金を保有しており、ビットコイン購入や株式買い戻し、債務返済などに活用できるほか、必要に応じてビットコインを売却できる体制も必要だと強調した。
Blockstream、Bitcoin・Lightning・Liquid間で資金を交換できる「Blockstream Swaps」を発表 Blockstreamは、Bitcoin、Lightning、Liquid間で資金を交換できる独自サービス「Blockstream Swaps」を発表し、現在ベータテストを進めている。同社は、スワップサービスを提供していたBoltzが最近サービスを停止したことを受け、Blockstream Swapsの提供開始を前倒しするとしている。
暗号資産取引所BitMartの創業者、給与未払いや出金問題の告発を捏造と否定 暗号資産取引所BitMartの創業者シェルドン・シャ氏は、事業縮小を進める同社を巡り、従業員を名乗る人物らが給与未払いや出金問題を公に告発したことについて、「捏造された噂」だと否定した。シャ氏は警察に被害を届け出る方針を示すとともに、Xに対してデータのフォレンジック調査に必要な情報提供を求めるとしている。
ビットコインマイニング大手HIVE Digital、総額3.5億ドルのGPUクラウド契約を締結 ビットコインマイニング大手HIVE Digital Technologiesは、子会社BUZZ HPCを通じて、投資適格企業と5年間で総額3.5億ドルのGPUクラウド契約を締結した。NVIDIAのGB300を2,016基導入し、2026年第4四半期の稼働を予定する。年間売上高は約7,000万ドル増加し、GPUクラウド事業全体では約1.8億ドルに達する見込み。HIVEはマイニング用の電力・データセンター基盤をAI計算需要へ転用する戦略を加速している。
バイナンス、昨年ロシア当局に顧客情報を提供か: ロイター バイナンスが2025年、ロシア当局の要請に応じ、IT技術者ユーリ・ベレンキイ氏の身元情報や暗号資産取引履歴を提供していたことが判明した。情報には住所や電話番号、パスポート情報なども含まれ、ウクライナ軍関連組織への700ドル超の送金を巡るテロ資金供与容疑の証拠として利用された。バイナンスは2023年にロシアから完全撤退しており、EUの個人情報保護法に抵触する可能性も指摘されている。同社は世界各国の合法的な法執行機関の要請に協力していると説明した。
ハードウェアウォレットColdcardを狙った攻撃による被害額、1億1,500万ドルを超える Galaxy Researchによると、ハードウェアウォレットColdcardを狙った攻撃による被害額が1億1,500万ドルを超えた。Galaxyの全社リサーチ責任者アレックス・ソーン氏は、攻撃は「現在も継続中」と警告しており、被害がさらに拡大する可能性がある。
ハードウェアウォレットColdcardを狙った攻撃による被害額、1億1,500万ドルを超える Galaxy Researchによると、ハードウェアウォレットColdcardを狙った攻撃による被害額が1億1,500万ドルを超えた。Galaxyの全社リサーチ責任者アレックス・ソーン氏は、攻撃は「現在も継続中」と警告しており、被害がさらに拡大する可能性がある。
ブロックチェーン分析大手チェイナリシス、競合のTRM Labsに独占的な調達契約を直接発注したとして米政府を提訴 ブロックチェーン分析大手チェイナリシスの政府部門は、米国土安全保障省と移民・関税執行局が通常の競争入札手続きを経ず、競合のTRM Labsに独占的な調達契約を直接発注したとして米政府を提訴した。チェイナリシスは契約の差し止めを求めており、TRM Labsも訴訟に参加。競争上機密性の高い情報を含む可能性から保護命令が出され、口頭弁論は9月2日に予定されている。
Curve Finance創業者、Pumpfunを「ミームコインと呼ばれる詐欺のカジノ」と批判 Curve Finance創業者マイケル・エゴロフ氏は、Pumpfunを「ミームコインと呼ばれる詐欺のカジノ」と批判し、Phantomのハードウェアウォレット利用体験もMetaMaskより劣ると指摘した。Solanaのエコシステム支援は評価しつつ、代表的なサービスの質には疑問を呈した。これに対しClawPump共同創業者は、Pumpfunはサービスを提供しているだけで利用方法はユーザー次第と反論。エゴロフ氏は、ソフトウェアは知名度を得ると品質が低下しがちだとの見方も示した。
暗号資産取引所BTCC、TOKEN2049 Singapore 2026のプラチナスポンサーに就任 GlobeNewswireによると、暗号資産取引所BTCCは、10月7〜8日にシンガポールで開催されるTOKEN2049 Singapore 2026のプラチナスポンサーに就任した。創業15周年に合わせ、「0-Barrier Trading」をテーマに、先物取引の低コスト化や操作性向上を訴求する。会場では専用ブースや「BTCC Traders Club」を設け、トレーダーや業界関係者との交流、ライブ配信などを実施する予定である。
BitGo、2026年2Q売上高は前年比80%増の43.3億ドル ステーブルコイン事業が148%成長 Bitcoin.comによると、BitGoは2026年第2四半期に43.3億ドルの売上高を計上し、前年同期比で約80%増加した。特にステーブルコイン関連事業の売上高は3880万ドルと前年同期比148%増えた。一方、暗号資産の評価損などが響き、最終損益は1900万ドルの赤字となった。BitGoは今後、AI活用やコスト削減を進めながら、機関投資家向けの暗号資産・ステーブルコイン基盤を強化する方針である。
XRP大口投資家が24時間で7200万XRPを買い増し、過去1週間では3.8億XRP超を蓄積 The Crypto Timesによると、XRPを大量保有するウォレットは、価格が1ドル付近まで下落する中でも買い増しを続け、過去24時間で7200万XRPを取得した。Santimentのデータでは、8月9日までの1週間で大口保有者による蓄積は3.8億XRPを超え、100万XRP以上を保有するウォレットも過去3カ月で32件増の2033件となった。
Saturn、Ondoのトークン化STRC「STRCon」をデジタル信用商品に採用へ The Crypto Timesによると、Saturn FoundationはOndo Financeと提携し、Strategyの優先株STRCをトークン化した「STRCon」をデジタル信用商品に組み込む。最初の統合先はSaturnの「sUSDat」で、今後のプロトコル更新で詳細を公表する予定である。OndoはあわせてSaturnへの戦略投資も実施したが、金額は明らかにしていない。
Core Scientific、440MWのデータセンター拠点を約4.44億ドルで買収 The Crypto Timesによると、Core ScientificはビットコインマイナーPolaris DSを約4億4430万ドルで買収し、オクラホマ州の約440MWの電力容量を取得した。取得した拠点は既存のMuskogee施設に隣接しており、今後はAI向けの高密度コロケーションに活用する。さらに約82MWの新施設も建設中で、将来的には同拠点全体を約1.5GW規模まで拡張する計画である。
15日午前5時ごろ、994BTC(約100億円)がCoinbaseへ送金 Whale Alertによると、15日午前5時ごろ、994BTC(約100億円)がCoinbaseへ送金された。
Coinbase、8月17日からArbitrum・Optimism・PolygonでcbETHの入出金対応を終了 The Crypto Timesによると、Coinbaseは8月17日から、Arbitrum、Optimism、Polygon上でのcbETHの入出金サポートを終了する。期限後は3ネットワークを通じてcbETHを送受信できなくなり、誤って送金した場合は資産を回収できない可能性がある。cbETHはEthereumとBaseでは引き続き利用できる。今回の変更は、Coinbaseが進める取引ペアやデリバティブ商品の整理に続く対応である。
Walix Walletから盗難の暗号資産100万ドル超、Xhash.cashやNEAR Intents経由か:Match Systems The Crypto Timesによると、7月25日に発生したWalix Walletのハッキングで盗まれた暗号資産のうち、100万ドル超がXhash.cashやNEAR Intentsに関連するインフラを経由した可能性があるとMatch Systemsが分析した。資金は複数のブロックチェーンやクロスチェーン交換を通過し、一部はMonero対応の取引所へ送られたという。関連アドレスの一部はすでにフラグ付けされ、取引の停止やブロックも行われている。
Tron Inc.、TRONネットワークのスーパー代表参入を計画 保有TRXを基盤に収益事業を強化 The Crypto Timesによると、Tron Inc.はTRON DAOとの連携を深め、TRONネットワークのスーパー代表(SR)選出を目指す方針を発表した。SRはブロック生成や取引検証、ガバナンスに参加し、報酬を受け取る。Tron Inc.は2025年6月以降、7億900万TRX超を保有しており、SR参入を通じて保有資産を活用した継続的なオンチェーン収益の確保を目指す。