Default avatar
ビットバンクプラス マーケット速報
npub13z3x...hnlq
https://bitbank.cc/knowledge/breaking
韓国の暗号資産取引所Upbit、BICO・BMT・NIL・GWEIを新規上場 Yahoo! Financeが引用したBeInCryptoによると、韓国の暗号資産取引所Upbitは、Biconomy(BICO)、Bubblemaps(BMT)、Nillion(NIL)、ETHGas(GWEI)の4銘柄を新規上場すると発表した。取引開始は韓国時間21日午後1時で、BTCとUSDT建てに対応する。発表後は4銘柄とも上昇し、GWEIが約11.8%高と最も大きく値を上げた。
ハンガリー、仮想通貨の厳格規制を撤廃 最大8年の禁錮刑も廃止 Bitcoin.comによると、ハンガリー議会は暗号資産交換サービスに独自の事前認証を求める制度を撤廃し、EUのMiCA規制との整合を図った。従来は無認可の交換サービス利用や提供に対し、条件次第で最長8年の禁錮刑が科される可能性があった。新制度は7月31日に可決され、8月7日に施行された。これにより、EUで認可を受けた暗号資産事業者に対する重複規制が解消される。
韓国のShinhan、Solana Foundationらとウォン建てトークン化ファンドの発行・流通で提携 韓国のShinhan Asset ManagementはSolana Foundation、Etherfuse、OrcaとMOUを締結し、ウォン建てトークン化ファンドの発行・流通を実証する。海外機関投資家によるウォン建て超短期債ファンドへの投資を想定し、KYC・AMLや外国為替規制への対応、オンチェーン流動性などを検証する。国内制度整備後の実用化を見据える。
米国の現物HYPE ETF、7月6日以来最大の1日流入額 米国の現物HYPE ETFは木曜日に586万ドルの純流入を記録し、7月6日以来最大の1日流入額となった。HYPEは今週、トランプ米大統領がCFTCによるHyperliquidの米国展開を「完全に合法かつ規制に準拠した形」で進めていると発言したことを受けて急騰しており、ETFへの資金流入も拡大した。
NFT Demon Holdings、量子耐性を含む暗号資産セキュリティ支援を提供開始 GlobeNewswireによると、NFT Demon Holdings LLCは、企業や政府、著名人向けにブロックチェーン、AI、量子コンピューティング分野のコンサルティング事業を開始した。量子コンピューターへの備えを重点領域とし、ウォレットや取引所レベルで暗号資産を保護する量子耐性技術の助言も行う。あわせて、ブロックチェーンやAI関連のカスタムアプリ開発も提供する。
仮想通貨$CLOCKIN、発行直後に7ウォレットが全体の37%を買い占めか The Crypto Timesによると、StonkBrokerのStonk Launcherで初めて発行された$CLOCKINを巡り、ローンチ直後のスナイピング懸念が浮上した。暗号資産トレーダーの報告では、7つのウォレットが最初のブロックで供給量の約37%を取得し、時価総額約75万ドルの基準に100ミリ秒未満で接近したという。プロジェクト関係者との関連を疑う声もあるが、現時点で独立した確認は取れていない。
Securitize、トークン化SECZ株をSolanaのオンチェーン信用市場に接続 The Crypto Timesによると、Securitizeはトークン化した自社株「SECZ」をSolana上のLoopscale信用市場に対応させた。対象となる保有者はSECZ株を売却せずに担保として差し入れ、固定金利でステーブルコインを借りられる。トークン化SECZはNYSEに上場する同一の普通株を表し、株主記録はSecuritizeのSEC登録済み名義書換機関インフラで管理される。
Coinbase CEO、暗号資産の次の強気相場接近を予想 The Crypto Timesによると、CoinbaseのBrian Armstrong CEOは、約1年続いた暗号資産現物市場の低迷が終盤に近づき、次の強気相場が始まる可能性があるとの見方を示した。ビットコインが7万2000ドルを上回ったことや、過去の弱気相場が約370〜380日続いた点を根拠に挙げた。また、9月15日に予定されるCLARITY Actの上院採決について、60票超の支持を得る可能性が高いと予想した。
ブロックチェーン企業BTCS、2026年2Q売上高240万ドル DeFi事業拡大で粗利益47%増 GlobeNewswireによると、ブロックチェーンインフラやDeFi事業を手がける米BTCSは、2026年第2四半期の売上高が240万ドルとなり、前四半期比14%増加した。粗利益は150万ドルで同47%増、粗利益率は61%に改善した。DeFi事業「Imperium」の売上高は150万ドルと同48%増え、全体の約61%を占めた。一方、ETH価格下落に伴うデジタル資産の評価損などで純損失は3490万ドルとなった。
暗号資産取引所Kraken、米ドル連動ステーブルコイン「USDGO」を上場 GlobeNewswireによると、Krakenは米ドル連動ステーブルコイン「USDGO」を上場し、USDGO/USDの現物取引を開始した。これにより対象ユーザーは、米ドルとUSDGOを直接交換できる。USDGOはAnchorage Digital Bankが発行し、米国債などの高流動性資産で1対1に裏付けられている。2026年2月の公開開始以降、流通量は8月時点で10億ドルを超えている。
Coinbase幹部、ステーブルコイン報酬規制の強化でCLARITY Act頓挫の恐れと警告 The Crypto Timesによると、CoinbaseのFaryar Shirzad最高政策責任者は、米銀行協会が求めるステーブルコイン報酬規制の変更がCLARITY Actの成立を危うくする可能性があると警告した。Shirzad氏は、ステーブルコインは銀行預金ではなく、報酬を自動的に預金金利と同一視すべきではないと主張した。GENIUS Actは発行者による利回り提供をすでに禁じており、CLARITY Actにも追加制限が盛り込まれている。
Solana、暗号資産市場の反発で10%上昇 時価総額は505億ドル超 The Crypto Timesによると、Solana(SOL)は8月20日に24時間で10.4%上昇し、86.67ドルまで値を上げた。週間上昇率は13.8%となり、24時間の取引高は56.9億ドル、時価総額は約505.5億ドルに達した。上昇はビットコインやイーサリアムを含む暗号資産市場全体の反発と重なっており、SOLは一時87.97ドルまで上昇した。
暗号資産取引所HTX、暗号資産の出金システムを刷新 複数アドレスを定期的に切り替え The Crypto Timesによると、暗号資産取引所HTXは、出金用アドレスを複数化し、ホットウォレットの資産を複数のアドレスに分散する仕組みを導入した。Justin Sun氏は、アドレスを定期的に切り替えることで、単一の出金アドレスでセキュリティ問題が発生した際の影響を抑える狙いがあると説明した。今回の対応は、HTX関連とされるアドレスから身に覚えのない少額のUSDTを受け取ったユーザーが、他の取引所でコンプライアンス上の制限を受けたとの報告が相次ぐ中で発表された。
Ripple CEO、SEC訴訟で約1.5億ドルの法務費用 米暗号資産規制の明確化を要請 The Crypto Timesによると、RippleのBrad Garlinghouse CEOは、米SECとの約4年間にわたる訴訟で外部弁護士費用として約1億5000万ドルを支出したと明らかにした。規制の不透明さにより採用や事業展開にも影響が出たとして、米国内で暗号資産企業が長期投資を行うには明確なルールが必要だと主張した。CFTCでは、SECとの役割分担やCLARITY Actを含む市場構造規制の整備が議論されている。
Securitize、トークン化SECZ株をSolanaのオンチェーン信用市場に接続 The Crypto Timesによると、Securitizeはトークン化した自社株「SECZ」をSolana上のLoopscale信用市場に対応させた。対象となる保有者はSECZ株を売却せずに担保として差し入れ、固定金利でステーブルコインを借りられる。トークン化SECZはNYSEに上場する同一の普通株を表し、株主記録はSecuritizeのSEC登録済み名義書換機関インフラで管理される。
Digital Chamber CEO、CLARITY Actの9月成立に期待 The Crypto Timesによると、The Digital ChamberのCody Carbone CEOは、ホワイトハウスでの暗号資産政策会合後、CLARITY Actが超党派の重要課題になっていると述べた。Carbone氏によれば、トランプ大統領は9月中の署名に期待を示したという。また、SECとCFTCには議会の法整備を待たず規制対応を進めるよう求められており、長期的な規制の安定性やデジタル資産税制の見直しも優先課題として挙げられた。
21日午前午前12時半ごろ、2,663BTC(約306億円)がCoinbaseから送金 Whale Alertによると、21日午前午前12時半ごろ、2,663BTC(約306億円)がCoinbaseから送金された。
Intchains、次世代マイニングASICのテープアウト完了 2026年4Qの商用化目指す GlobeNewswireによると、Intchains Groupは2026年上期の売上高が1110万元、営業費用が4200万元となり、1株当たり純損失は1.22元だった。7月には次世代マイニングASICのテープアウトを完了し、2026年第4四半期の商用化を予定している。下期は新ASICの販売準備やコスト削減を進めるほか、AI分野での事業拡大や買収機会も検討する。また、1500万ドル規模の自社株買いを発表した。
MemeCore関係企業、ZeroStackと10億ドル規模の取引 9.26億Mトークンを拠出 GlobeNewswireによると、MemeCoreエコシステムの関係企業Puple AIとBlockcatは、Nasdaq上場のZeroStackと10億ドル規模の戦略取引を締結した。両社は約9億2593万MトークンをZeroStackに拠出し、普通株350万株と最大約3619万株分の新株予約権を受け取る。Mトークンは1枚1.08ドルで評価された。取引を通じ、MemeCoreは分散型AIやデジタル資産、米公開市場との連携拡大を狙う。