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【「子どもたちの脳は売り物ではない」 15歳未満のSNS禁止法施行へ、マクロン仏大統領】 フランスのマクロン大統領は、15歳未満の子どもによるSNS利用を禁止する法案について、9月の新学期開始までに施行できるよう、法整備を前倒しで進める考えを示した。 マクロン氏は24日夜、CNN提携局BFMTVが公開した動画で、「子どもや若者の脳は売り物ではない」と述べた。「子どもたちの感情は、米国のプラットフォームであれ中国のアルゴリズムであれ、売り物でも操作されるべきでもない」 マクロン氏はさらに、「15歳未満...
【ゼレンスキー氏、安全の保証めぐる文書「100%準備整う」 3カ国協議での進展を強調】 ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、アラブ首長国連邦の首都アブダビで行われたウクライナと米国、ロシアによる3カ国協議について前進があったと強調した。だが、和平実現への道筋は依然として不透明だ。 「多くのことが議論され、対話が建設的だったことは重要だ」とゼレンスキー氏はSNSに投稿した。協議の中心は、戦争終結のための可能な条件設定だったという。 協議は23日と24日に行われ、ロシアが2022年にウクライナ...
【8人搭乗のプライベートジェット機が墜落 米メーン州の空港】 米メーン州バンゴーの空港で25日夜、8人が乗ったプライベートジェット機が離陸時に墜落した。米連邦航空局(FAA)が明らかにした。 状況説明を受けた関係者によると、乗員・乗客のけがの程度は分かっていない。 墜落したのは、ボンバルディア製のビジネスジェット「チャレンジャー650」。 空港は声明で、25日午後7時45分ごろに事故があり、救急隊が出動したと明らかにした。空港は閉鎖されている。 FAAの声明によると、事故...
【米北東部に猛烈な寒波 7人死亡、100万戸以上で停電 空の便は軒並み欠航】 米北東部に猛烈な寒波が到来し、この冬一番の寒さのために少なくとも7人が死亡した。厳しい寒さは今週いっぱい続く見通しで、避難場所がない状態や停電が何日も続く状態が危惧されている。 東海岸の中部から南部にかけては激しい暴風雪の影響で倒木や送電線の寸断が相次ぎ、100万戸あまりが停電に見舞われた。大きな被害が出ているテネシー州ナッシュビルやミシシッピ州では何日間も停電が続く可能性がある。 空の便は欠航が...
【米軍が秘密兵器「ディスコンボビュレーター」を使用? トランプ大統領が主張】 米国のドナルド・トランプ大統領は、米軍が今月ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した際に、「ディスコンボビュレーター」という兵器を使ったと主張した。しかし米政府高官は、米軍が使用した複数の兵器を大統領が一緒くたにしているようだとの見方を示している。 トランプ大統領は24日のニューヨーク・ポスト紙に掲載されたインタビューの中で、「このディスコンボビュレーターについて、私が話すことは許されてい...
【「疲れ果てた」 市民が移民捜査官に撃たれて死亡、今月2件目 米ミネアポリス】 米ミネソタ州ミネアポリスで24日、看護師のアレックス・プレッティさんが移民捜査官に撃たれて死亡した。ミネアポリスで連邦職員によって市民が殺害されたのは今月に入って2件目。トランプ米政権が進める移民取り締まりに対する抗議活動が続くなか、怒りの声が強まっている。 ミネアポリスで医療従事者として働くメアリーさんは、プレッティさんのための追悼現場を訪れ、同じ業界で働く人たちとともに、街の現状に疲れ切ってい...
【日本に残った最後のパンダにお別れ、中国との関係悪化で返還へ】 2頭のジャイアントパンダの中国への返還を控えた25日、お別れを言おうと大勢のファンが上野動物園に詰めかけた。パンダ返還は日中間の関係悪化を浮き彫りにしている。 双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイは27日に上野動物園を離れる。25日は最後の観覧日だった。 2頭とも東京生まれだが、中国の「パンダ外交」ルールに基づき保有権は中国が維持している。中国政府はパンダを親善大使として扱い、関係を強化し...
【まきを集めていた少年2人、イスラエル兵に撃たれて死亡 ガザ】 パレスチナ自治区ガザ地区で24日、まきを集めていたパレスチナ人の少年2人がイスラエル軍の兵士に撃たれて死亡した。家族が明らかにした。 死亡したのは、14歳と13歳の少年で、いとこ同士だった。病院が年齢を確認した。 2人の遺体はガザ市のシファ病院に運ばれた。映像には、少年の1人の父親が遺体を腕に抱き、取り乱す様子が映っていた。 2人とその家族はガザ北部に住んでいる。おじはCNNに対し、2人はとても仲の良い友人...
【欧州の最果てで見つけた魅力的な「観光地」、米国では渡航警戒リストに ジョージア・パンキシ渓谷】 ジョージア(グルジア)のパンキシ渓谷を訪れようとすると、多くの場合、到着前から警告を受ける。たいていは、人里離れたこの地へ観光客を連れて行くことに不安を覚えるタクシー運転手の口からだ。 渓谷でゲストハウスを営むカトゥナ・マルゴシュビリ氏によれば、運転手たちは「なぜそこへ行くのか。何をしに行くのか。分からないが、安全ではないのではないか」と口にする。 欧州の東縁に近い旧ソ連の国、ジョージアのパン...
【サケを頭にのせて泳ぐシャチ、1980年代の不可解な現象の再来か】 ファッションは気まぐれで、流行は移り変わる。これはシャチにもあてはまるようだ。 1987年、北米北西部の沖合でシャチの群れが数週間にわたり頭に死んだ魚を乗せて、一時的にサケの「帽子」をかぶっていた。ワシントン州のピュージェット湾で一昨年、「J27(ブラックベリー)」として知られる雄のシャチが頭にサケをのせている様子が撮影された。多くの観察者は当時の流行が復活したと断言した。 サケを頭にのせたシャチの姿...
【写真特集:ジョージア・パンキシ渓谷の魅力を発見する】 旧ソ連の国ジョージアのパンキシ渓谷。イスラム教徒が多数を占めるこの地域に観光地としての魅力を見いだす人が増えている。
【米クライマーのアレックス・オノルド、台北101の登頂に成功 命綱なし】 米国のロッククライマー、アレックス・オノルドが安全ロープや安全ネットなしで、台湾にある超高層ビル「台北101」の登頂に成功した。台北101の高さは1667フィート(約508メートル)で世界でも有数の高層ビル。このビルを命綱なしで登頂に成功したのはオノルドが初めて。 ビルを登る様子は生中継された。CNNは現地で取材した。 オノルドはCNNに対し、ビルを登るのは岩壁を登るのとは難易度が異なり、10年ほど前から超高層ビル...
【ウクライナが3カ国協議は「建設的」、米も「非常に前向き」 2月1日に再協議】 ウクライナ情勢をめぐり、ウクライナとロシア、米国による3カ国協議が24日、前日に続いてアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで行われ、2日間の協議を終了した。ウクライナは「建設的だった」とし、米国も雰囲気は「非常に前向きだった」と明らかにするなど、3カ国はいずれも楽観的な姿勢を示した。 3カ国の当局者が一堂に会するのは、ロシアがウクライナへの侵攻を開始した2022年以降で初めて。 米当局者は、今回の協議につい...
【女性インフルエンサーの無事を確認、銃で連れ去られる動画が拡散 メキシコ】 メキシコ北西部シナロア州で行方不明となっていた米国とメキシコの二重国籍の女性インフルエンサーが無事に発見され、健康状態も良好なことが確認された。州検察当局が24日、明らかにした。 検察はSNSへの投稿で、捜索に協力した市民らに感謝を示すとともに、「ラ・ニコレット」ことニコル・パルドさん(20)が安全に発見されたと発表した。 パルドさんをめぐっては先に、白昼に銃を持った男たちに連れ去られる様子を捉えたと...
【米ミネアポリス銃撃、男性は射殺前に連邦捜査官に銃を取り上げられていた CNN映像分析】 米ミネソタ州ミネアポリスで連邦捜査官が男性を射殺した事件。CNNによる映像分析では、複数の捜査官による銃撃の前、1人の連邦捜査官が死亡したアレックス・プレッティさん(37)から銃を取り上げているように見える。 映像には、プレッティさんを制圧しようと複数の捜査官がもみ合う中、1人の捜査官が割って入り、銃を回収する様子が映っている。この銃は国土安全保障省(DHS)の説明でプレッティさんが所持していたとされる...
【男性が国境警備隊員に撃たれて死亡、国土安全保障省と州で対立する主張 米ミネアポリス】 米中西部ミネソタ州ミネアポリスで24日、男性が国境警備隊員に撃たれて死亡した。情報筋はCNNの取材に対し、死亡した男性は、地元の退役軍人省の病院で集中治療室(ICU)の看護師として働いていたアレックス・プレッティさんだと明らかにした。 国土安全保障省(DHS)は、男性が拳銃を所持しており、捜査官が武装解除しようとした際に「激しく抵抗した」と発表した。これに対し、ミネソタ州のウォルズ知事は、映像を見る限りそ...
【シャチが人間にえさを分け与えてくれた瞬間の映像 その理由は?】 カナダの海洋生物学者チーム「ベイ・セトロジー」のエグゼクティブディレクターを務めるジャレッド・タワーズ氏が、一対のシャチを観察するため水中にカメラを設置したところ、奇妙な光景を目にした。若いメスのシャチが「弟シャチを撮影するために水中に設置していたカメラに近づき、口を開けて死んだ海鳥を出した」というのだ。 シャチは口を閉じ、タワーズ氏の反応をうかがうように動きを止め、死んだ海鳥が頭上に浮かんで...
【謎に満ちた超巨星ベテルギウス、新たな観測で最大級の疑問解明か 伴星の「航跡」で減光?】 天文学者は長年、赤色超巨星ベテルギウスの近くに隠れた伴星が存在することを示す手掛かりを探してきた。そして今回、研究者は新たな証拠を発見した。船の後方に残る「航跡」のような跡だ。この航跡はベテルギウスの上層大気を切り裂く形で伸びており、見えない伴星によって形成された可能性が高い。 ベテルギウスの赤みがかった色は、地球から約650光年離れたオリオン座の方向から輝いているのが確認できる。 恒星としてのサ...
【冷戦時代のリアル「トップガン」、30分でソ連のミグ4機撃墜も戦闘の事実を50年口外せず】 ロイス・ウィリアムズさんは、まさに実在する「トップガン」だった。トム・クルーズが生まれる10年前のことだ。 1952年11月のある肌寒い日、ウィリアムズさんはソ連のジェット戦闘機4機を撃墜し伝説になったが、その事実は50年以上誰にも知られることがなかった。 元海軍飛行士として、ウィリアムズさんには2023年1月20日の式典で海軍十字章が授与された。同軍で2番目の高位に当たる勲章だ。 以下、ウィリアムズさんがどれだ...
【寒さで「木が爆発」?、寒波到来の米国で話題に 表現から来る誤解も 】 22日の朝、ジョン・サイラー氏と学生たちは一緒に米バージニア工科大学のキャンパスを歩いていた時、思わず足を止めた。セイヨウミザクラの木の幹に、異様なぎざぎざの傷跡が走っていた。 サイラー氏はバージニア工科大の教授で、樹木生理学の専門家でもある。SNS上で「木の爆発」と呼ばれる現象でできた傷だとピンときた。 「寒さで木が裂けていた」と、サイラー氏は振り返る。 米国の半数以上の地域が強力な冬の嵐に備える...