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ロクヨウ
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ほぼ雑談 たまにビットコインとLN 作ったやつ おいくらサッツ https://osats.money/ 今日からビットコ https://lokuyow.github.io/btc-dca-simulator/ nostr-zap-view https://lokuyow.github.io/nostr-zap-view/ eHagaki https://lokuyow.github.io/ehagaki/
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ロクヨウ 3 weeks ago
ワッシャー、オートポンチ、紙治具、変換表があれば作れるか
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ロクヨウ 3 weeks ago
テストで作ってみよかな 復元もちゃんとできるか
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ロクヨウ 3 weeks ago
あんまり独自のやり方でやるのは危険が危ないけど普通にいい方法な気がしてきた 実際ワッシャーで18区分できるのかは謎だが
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ロクヨウ 3 weeks ago
治具は紙に印刷して上から打てばいい気がする あとは単語からビットへの変換をアナログでできるのかどうか
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ロクヨウ 3 weeks ago
12単語の総当たりでもパスフレーズ設定していた場合、当たりのシードフレーズが判別できないから無理か
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ロクヨウ 3 weeks ago
でも仮に一枚行方不明になった時に順番が分かってるか分かってないかで総当たりの難易度だいぶ変わりそう
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ロクヨウ 3 weeks ago
まぁ12単語でも24単語でもバラバラになっても全単語が判明してるなら総当たりしたらすぐ出そうだけど
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ロクヨウ 3 weeks ago
でもこれも通し番号ないからバラバラになったら分からなくなるな
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ロクヨウ 3 weeks ago
オートポンチが一番楽なのはそれはそう
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ロクヨウ 3 weeks ago
自動センターポンチで作る方法へぇ おすすめは、大きめのワッシャー1枚=1単語として、11ビットを「点の内外」で表現する方法です。 点あり=1、点なし=0にはしない方がいいです。点が消えたのか、もともと0なのか判別できないためです。 配置 ワッシャーを12方向に分けます。 1区画:開始位置を示すマーカー 残り11区画:単語を表す11ビット 内側の点:0 外側の点:1 開始区画:内側と外側の両方に点を打つ イメージはこうです。 開始マーカー ● ● 0 = 内側に点 1 = 外側に点 ● ← 外側の1 ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ○ ○ ● ← 内側の0 実際には、開始マーカーの次から時計回りに11ビット読みます。 例 BIP39の単語インデックスが 13 なら、11ビットでは、 00000001101 なので開始マーカーの次から、 内 内 内 内 内 内 内 外 外 内 外 に1点ずつ打ちます。 BIP39では各単語が0〜2047の11ビット値です。12単語なら合計132ビットになります。(BIPs) 「単語番号−1」に注意 紙のBIP39リストが 1〜2048 表記なら、刻む数値は、 掲載されている単語番号 − 1 です。 例えば、 単語番号14 → インデックス13 → 00000001101 単語番号をそのまま使うと、2048だけ12ビットになり、方式が破綻します。 必要なワッシャーと打刻回数 ワッシャー:12枚 データ点:11点×12枚=132点 開始マーカー:2点×12枚=24点 合計:156回 文字刻印より回数は多く見えますが、自動センターポンチはハンマー不要で、ばねの強さを調節できる製品があります。点打ち用途にも使われています。(Selectum) ワッシャーの大きさ 小さい普通のワッシャーに12区画は厳しいので、目安としては、 外径:24〜30mm程度 厚さ:1.5〜2mm程度 中央穴:なるべく小さめ 材質:SUS304など、全枚で統一 座面の幅が狭いと、内側と外側の2列を明確に分けられません。 手元のワッシャーが小さいなら、無理に1枚1単語にせず、 1枚=1ビット 穴寄りに点=0 外周寄りに点=1 として132枚使う方が確実です。 実際の打ち方 1. 必ず治具を作る フリーハンドでは、どの区画の点か分からなくなります。 紙や薄い樹脂板に、 12本の放射線 内側の円 外側の円 を印刷し、ワッシャーに重ねます。より確実にするなら、ガイド穴を開けた金属板・アクリル板・3Dプリント治具でワッシャーを挟みます。 外側リング:1 ┌─────────┐ │ ○ ○ ○ ○ │ │ ○ ○ │ │○ ワッシャー○│ │ ○ ○ │ │ ○ ○ ○ ○ │ └─────────┘ 内側リング:0 治具には開始位置を示す矢印も付けます。 2. 固い台に載せる ワッシャーの下は、 小型アンビル 厚い鋼板 万力の平らな部分 など、たわまない金属面にします。 木材、ゴムマット、机の天板に直接載せると力が逃げ、打痕が浅くなります。 3. クランプで固定する 指で押さえたまま打たず、小型クランプや治具で固定します。自動センターポンチは金属表面のマーキング工具なので、保護眼鏡も使用します。(https://www.bgstechnic.com/) 4. 同じ設定で1回ずつ打つ 最初に同材質の予備ワッシャーで、 最弱 中程度 強め を試します。 肉眼だけでなく、指の爪で明確に引っかかる程度のくぼみが目安です。浅ければ同じ位置へもう一度打てますが、先端が既存のくぼみに正しく収まっていることを確認します。 端に近すぎると変形するので、穴の縁・外周の縁から十分離します。 表裏と読み方向 反転すると時計回りと反時計回りが逆になるため、ルールを固定します。 くぼんでいる面を表として、開始マーカーから時計回りに読む 裏側の盛り上がりを見て読まないようにします。 また、ボルトへ通す順番も、 ボルト頭側が第1単語、ナット側が第12単語 などと固定します。ワッシャーがバラバラになると単語順を失うので、完成後は緩み止めナットを使い、順序を崩さず保管する必要があります。 完成後の検証 元の紙を見ながら確認するだけではなく、完成したワッシャーだけを使って、 各点を0/1へ戻す 11ビットを整数へ戻す 0始まりのインデックスに1を加える 紙のBIP39リストで単語へ戻す 復元した12単語をColdcardなどのオフライン機器で検証する という逆方向の確認をします。 この方式なら、文字刻印なし・12枚・自動センターポンチ156クリックで作れます。最大の難所は打刻そのものより、正確な12方向治具と単語順序の維持です。
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ロクヨウ 3 weeks ago
BIP39の12単語をそのまま二進数化するなら、データ用ワッシャーは132枚必要
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ロクヨウ 3 weeks ago
解き方は最悪漏れてもええんちゃう 解く対象を公開しなければ