cでいいや
タグはContent Warningだからsはないか
Sensitive Content / Content Warning
だからまぁsかcかwかな
cはkind 1限定ならかなり有力です。むしろ s より「Content Warning」の c として自然かもしれません。
確認した限り、公式NIPで c tagの明確な用途はNIP-34のgit系eventです。例えば kind:1618 / 1619 で c = current commit id として使われていますが、kind:1での標準用途ではありません。
こっちが
じゃあ○○は?
って聞いたらほぼそっちの方がいいですって言ってくる
大川隆法です
kind 1 に限定して見ると、前の結論は変わります。s / S はかなり有力です。
現行の公式NIPで、kind 1 に対して既に意味を持つ、またはkind 1でも一般的に使える1文字tagとして確認できるのは主にこのあたりです。
- e, p, a — NIP-01/NIP-10系の参照。eはkind1では特にthread意味を持つ。
- q — kind1で引用に使える。
- r, i, t — URL参照、外部ID、hashtagとして複数kindに使えるのでkind1にも適用される。
- l, L — NIP-32のlabel/namespace。実際にkind1の例もある。
一方、公式NIP上でkind1に対する s / S の意味は見つかりませんでした。sやSは他kindでは使われていますが、Nostrではtagの意味はkindごとに変わってよいという前提があります。NIP-01も同じtagがkindによって異なる意味を持ち得ると明記しています。
探した。現行の公式 nostr-protocol/nips 内で、JSON形式の1文字tagとして明確な使用が見当たらなかった候補は、少なくとも b / j / o / v / w です。大文字小文字を区別しない検索でも同様でした。今回なら、私は w を第一候補にします。wが良い理由は、warningと直感的に結び付くことと、1文字tagなのでRelay側のindex対象として期待できることです。
一文字
ちゃぴはq、eより新タグ付けろって言ってる
むずい
一日で破壊
じゃあまぁkind1のコンテントワーニングタグの三要素目はkind36のIDでええか
前作ったやつは壊れるけど
まぁショートテキストに限るならkind36、3636で別によさそう感
ユーザーとしても結局どっち使えばいいねんってなりそう
どっちかが完全上位互換ならいいけどそうでもないからむずい
こうで?
[
"content-warning",
"reason",
"",
"<kind36-id>",
"<relay-hint>"
]
tag[0] = "content-warning"
tag[1] = reason
tag[2] = legacy/fallback body
tag[3] = canonical kind36 event id
tag[4] = optional relay hint
こうか
{
"kind": 1,
"content": "",
"tags": [
["content-warning", "reason", "<kind36-id>"]
]
}
それ言われた
こんな感じにしようかな
{
"kind": 1,
"content": "",
"tags": [
["content-warning", "reason"],
["content-warning-ref", "<kind36-id>", "<relay>", "<pubkey>"]
]
}
{
"kind": 36,
"content": "センシティブな本文",
"tags": [
["content-warning", "reason"]
]
}
(NIP-22のkind3636版)
{
"kind": 3636,
"content": "センシティブな返信",
"tags": [
["content-warning", "reason"],
["E", "<kind36-id>", "<relay>", "<kind36-author-pubkey>"],
["K", "36"],
["P", "<kind36-author-pubkey>", "<relay>"],
["e", "<kind36-id>", "<relay>", "<kind36-author-pubkey>"],
["k", "36"],
["p", "<kind36-author-pubkey>", "<relay>"]
]
}