クヌース先生は何かに「10!msがほぼ1時間」みたいなこと書いてた。
YoshikuniJujo
YoshikuniJujo@yoshikunijujo.github.io
npub1a7y7...fdm2
Haskell好き
クヌース先生の家にはパイプオルガンがある。
クヌース先生は外れ値だと思う。
eでバージョン刻んでるのもあったはず
11年11年6年11年11年6年みたいな周期でくる。まあ、その周期もまたより長期で見ると攪乱されるのだろうけど。
先月のカレンダーは7x4の長方形に収まっていてすてきだった。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
なんか工程のひとつに、「他の人がネジを回せないように、わざとネジの頭をなめてつぶす」みたいなのあると、なんかハックって感じする。たぶん、あんまりいいハックではないのだろうけど。
やり慣れてないことが多いので手が進まない。HaskellでNostrのリレーを書いてるのだけど、今後やることは、
1. 今の仮のリレーを新しいテーブルスキーマで置き換える
2. クライアントにローカルのリレーを追加して、投稿をローカルのデータベースに貯める
3. そのデータベースからSQL文で投稿を抽出してみる
4. REQのフィルターを表すデータ構造からSQL文を構築する
5. REQでちゃんとフィルターできるようにリレーを改良する
6. dockerファイルを書く(kyomuのやつをコピーして修正って感じ)
7. ローカルでdockerでリレーを走らせる
8. Renderのサーバーにデプロイする
9. 試す
みたいな感じ。
新しいテーブル定義にするのは「投稿が同一の名前のタグを複数持てる」ということに気づいたから。
データベースには慣れてないので、よくはわからないけど、たぶん「ひとつのコラムに複数の値を持てる」ようにするには、その部分を「別のテーブル」にくくり出す必要があると思う。
まあまあめんどい。
notoフォントを入れたので、秋陽さんの名前が表示できるようになった。
emerge -av noto
してる。
そういえばHaskellでVulkanを使って、GPUに計算させてマンデルブロー集合を画像ファイルとして出力するコードを書いたけど、あれって記事にしたかな。
わりとキャッチーだから時間があったら記事にしたいな。
プログラミング入門の例題になりやすいもの8選
1. FizzBuzz
2. フィボナッチ数列
3. マンデルブロー集合
4. その他
最近だと煮干に納豆と卵とからしをかけたものを食べたりしてる。
おもしろいのは「アルゴリズム」は、それぞれの言語のライブラリーにできないことが多いということ。
プログラミング言語による抽象化よりも、さらに高いレベルでの抽象化がアルゴリズムというものなのだろう、と。
RPはJavaScriptというカオスを整理するには良かったけど、Haskellとかの「もともとちゃんとした制約のある言語」に対しては、問題を単純にするよりも複雑にしてるように思う(と言いながらパッケージを自作したのだけど)。
XML熱はすごかった。一気に盛り上がって、でも尻つぼみだった。XHTMLもHTML5でほぼ立ち消えになったし。
あの熱狂は何だったのだろう。それぞれの夢を持ち寄ったんだろうな。
技術史に残るひとつのなんというかバブルみたいなものとして、典型例としてXML現象みたいに分析していったらおもしろいんじゃないかな。
FRPのパッケージを自作したので、使っていきたいとは思いつつも、RPというものそのものは進化の袋小路だと思う。
ちなみにオブジェクト指向も進化の袋小路だと思っている。
あとXMLはオワコン。クヌース先生が4月1日だかに「TeXはXMLベースになります」みたいなこと言ってた。
僕がRustに通暁していれば、servoベースのブラウザを作るのだけど。
でも、長期的プロジェクトとしてservoをHaskellに移植することならできるかもしれない。Rustの勉強にもなるしWebの勉強にもなるので。
なんかロボの投稿に「ドグラ・マグラ」っぽい空気感を感じる。
「病院に行く時間ですよ」