相変わらず秀逸な言語化!
感想ありがとうございます。
おっしゃるように「そもそもビットコインとミームコインは別物」という前提があるというのを念頭に置くのは重要ですね。
ビットコインとそれ以外のものとの違いに関してはほぼシンクロしてると思います。
以下のTweetに自分の考えも入れてます:
x.com/libertariman/status/1857264024339235252
世の中には強力なミームとそうでないミームがあって強力なミームが残る
本気になる話じゃないのであえて深掘りはしませんが、実はミームコインの全てが中身がないというわけでもないんですよね。
投機価値の話はしましたが、所有していることからくる喜びや、集団に属しているという仲間意識だったり、世の中に対する不満の吐口だったり、そういう心理的な作用もゼロではないんですよね。
トレーディングガードにもそのような効果がありますよね。
ついてる値段のほとんどはミーム価値なんであえてその部分を議論するつもりもないですけど、何も中身がないものとして一蹴してしまうとそこから学びはないように思います。
Pumpdotfunももちろん攻略できるのですがFair Launchの取り組みがなされているということを知っておくのはいいですよね。
仮にGOATストーリーが全て用意されたものだったとしてもストーリー自体が強力なことに違いはないように思います。
BTCとそれ以外は別物という前提に戻って、自分もMemecoinを研究するつもりはありませんし「強力なミームは残る」の仮説が当たってPumpしたときにはしっかりとTake Some Chips off the Tableをします。
リバタリマンさんとMinamiさんとの会話が非常に勉強になったので感想をまとめました。
前提、そもそもビットコインとミームコインは別物。ミームコインは中身がなにもなくて真剣に考えるものではない。価値はベースボールカードやビックリマンシールなどと一緒で熱狂的なファンがいること。その中で、GOATは時価総額が0から1billionになっている。何か理由がないと1billionもいかない。GOATはストーリーがいけている。GOATのストーリーは、AIのリサーチャーAndy Ayreyが作った生成AIのbot、Truthe Terminal(2ch的な掲示板のやり取りを学習して下品なことばかりいうbot)が、誰かがpump.funで作成したGOATトークンを公認すると言って、その後Truth TerminalはGOATをPumpさせる発言をしだしたこと。生成AIとCrypt Currencyの初の融合事例であること。このストーリーは私も唯一無二でおもしろいと思いました。
超初期はSatoshiがほとんどビットコインを持っていた、CPUマイニングできたので誰でも簡単にビットコインを手に入れることができたは、当然ですが、目から鱗でした。これを機にビットコインと他のコインの違いは何かを考えたのですが、1設計思想を含めたストーリー、2機能、3経過時間だと思いました。この3点がビットコインを唯一無二にしていると思います。
pump.fun の仕組みは初めて知ったので面白かったです。erc20とは違い、premineや自チームへの割り当てなどできずに買うしかないんですね。
HALとAndyが同様の位置付けというのは、最初は理解するのが難しかったのですが、ビットコインというプロジェクト、ToTというプロジェクトを顔を出して推進したという意味では同じと理解しました。
とても考えさせられる勉強になる会でした。ありがとうございました!
https://fountain.fm/episode/Bn6TBAZjtVdB27XcnbMP
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